anne135のブログ

モテない女子大生の日常。

ブスがイケメンと触れ合う3つの方法

猫と戯れたければ、猫カフェに行けばいい。
小動物を愛でたければ、ペットショップや動物園に行くだろう。なんなら自分で飼ってしまってもいい。
では、イケメンと触れ合い場合には、どうすればいいのだろうか?

ブスの素朴な疑問の一つである。
「イケメンの彼氏を作ればいい」という一般的な答えは、私のようなブスには実現が相当困難であることを心得てもらいたい。ラクダが針の穴を通るより難しい、とはこのことである。
そこで私は幾つかの代替案を考えてみた。
ちなみに「ホストに行く」というのは想像するだけでもブスにはハードルが高すぎたため、今回は除外させていただく。

①まだ売れていない男性アイドルの握手会に参加する(難易度★)
これは実現がとても容易である。まだ知名度が低い男性アイドル(俳優でも可)の握手会に行けば、誰でも当然のようにイケメンに触れることが出来る。本やCDの発売記念握手会は頻繁に行われているので、まずはネットで探してみよう。ブレイク前のアイドルなら、比較的簡単に握手会参加券が手に入るだろう。ただしこの方法だと、握手会参加券や発売される本・CDの購入代金が意外とかさむので注意が必要だ。

②レンタル彼氏を利用する。(難易度★★)
昨年あたりにメディアでも話題になった、レンタル彼氏の制度。これはホストに比べれば断然敷居が低い。しかしそれでもある程度の勇気は必要という事で、難易度は星2つとさせて頂いた。レンタル彼氏では、夜のイメージがなく、爽やかな男性キャストとのデートが期待できる。ジャニーズ系の男性を多く揃えている、と謳うレンタル彼氏店も有るらしい。また、飲み物の回し飲みや軽いハグもOKとするところが多く、ブスには嬉しすぎるサービスである。ちなみに筆者はまだレンタル彼氏を試したことがないが、非常に気になっている。誰か最後の一押しをしてほしいと願う日々だ。
金銭面では、多くの女性にとってかなり厳しい。スイーツとか、美味しいディナーとか、何かを犠牲にしてレンタル彼氏資金を貯められる人にはおすすめ。

③もはや偶然の機会を願う(難易度?)
街に出た時、周りを見回してみてほしい。そうすると意外と見つかるのではないか、そこそこのイケメンが。
「そこそこのイケメン」とブスが形容するのはおこがましいが、いわゆる中の上みたいなイケメンが結構いるはずである。レストランの店員だとか、たまたま街ですれ違った人だとか、バイト先のお客様とか。
そんな人との事務的なやりとりや、偶然の触れ合いにトキメキを感じよう、というわけである。ちなみに私は先日エレベーターに挟まれかけた時に、閉まるドアを押さえようとしたイケメンと偶然手がぶつかった。そしてその思い出をおかずに、白米を茶碗3杯平らげた。
日々の小さなイケメンとの接触を、大きな喜びとして心に留めよう。そしてその思い出を反芻して楽しもう。

以上の3つが、今のところ思いつく方法である。意外と実現可能なものが多いと感じたのではないだろうか?この記事が少しでも誰かの役にたてば、幸いである。