anne135のブログ

もうアラサーです。モテないアラサーの独り言。

女性用風俗に行ってみた。天国。①

知ってます?女性用風俗のこと。

 

どうも。彼氏ができる気配すらないまま気づいたらアラサーでした。Anneです。

 

いやー、最近ブログさぼってた、というかさぼりすぎてたよね。だって書くことなくて。

彼氏が出来たら書こう、なんて悠長に構えてたんだけど、待てど暮らせど全然彼氏出来なくて。

みんなどーやって恋人作ってんの?恋人の作り方、義務教育で習ったっけ?だとしたら私その授業欠席してるな、多分。

 

そんな私が、数年前に話題になった「レンタル彼氏」の存在をふと思い出したわけ。

ブスアラサー喪女でも、お金さえ払えばイケメンとデート出来るという素晴らしいサービス。

「お金の関係なんてむなしい」とか「お金払ってデートしてもらうなんてみじめ」とか色んな声があるみたいだけど、私はぜんっぜんそんなこと思わない。

そんなことでむなしさやみじめさを感じるほど柔なブスではないので。30年近くブスやってると、要らぬ度胸がついてきます。

 

早速Google先生に相談しました。

Google先生に頼っときゃ間違いないから。

「オッケー、グーグル。レンタル彼氏って検索して。」ってデカい声でお願いした。

そしたらさ、レンタル彼氏のサイト以外に、女性用風俗のサイトが出てきて。しかも1店舗じゃないんだよ?何店舗も出てきたの。

 

目ん玉飛び出たわ。なんならちょっと叫んだ。ちょっとね。

 

喪女でもイケメンとあんなことやこんなことが出来るんでしょ?ん、夢の国?って思った。

サイトをよく見てみると、「本番(挿入)行為は禁止」って書いてあったんだけど、そんなの全然いい。イケメンに触れること自体が人生で一度あるかないかの貴重な体験だと思ってる。

逆に言えば、本番行為以外ならなんでもしていい、みたいなニュアンスが書いてあって。

 

鼻息荒くしながらHPでイケメンたちの写真をチェックし、早速予約しました。

予約の時には当日はホテルに先に入って待つか、待ち合わせするかも選べる。

迷ったけど恥ずかしいから、ホテルに先に入って待つことにした。(でも良く考えたら今までの人生でラブホテルなんて入ったことないから、先に一人で入るのもそれはそれで恥ずかしかった。)

キョドりながらなんとかラブホテルに入って、キョドりながら部屋を選んで、走ってエレベーター乗りこんだ。

エレベーター降りて部屋に向かう途中で不運にも一組のカップルとすれ違ったんだけど、キョドりながら走る私を見て「誰かに追われてんのかなwww?」って彼女の方が爆笑してました。

確かに、その時の私は完全な不審者。

 

部屋に入ってからも落ち着かなくて。

意味もなく部屋の中歩き回ったよね。

今まで男性に触れることなんてない人生だったのに、いきなり風俗。

心臓がドッキドキのバックバク。

多分部屋を100周くらいは歩いて、そろそろ倒れるぞってところで、部屋のドアがノックされました。

 

きたーーーーーーーーーー!!!

女性用風俗の人、きたーーーーーー!!!

 

緊張しすぎてドアを開けるかどうか一瞬悩んだんだけど、自分で呼んどいてドアを開けないのは客としても人としてもヤバすぎるので、そーっとドアを開けました。

 

(つづく)