anne135のブログ

モテない女子大生の日常。

ディズニーランド値上げに思ふ事

ディズニーランド、ディズニーシーの入場券が値上げされるらしい。

6900円→7400円。貧乏学生にとっては結構辛い値上げである。

 

以前にも

anne135.hatenablog.com

というような記事を書いたことでも分かるように、私にはディズニーに結構たくさんの思い出がある。年に数回は必ず訪れているのだ。

たかが500円、されど500円。

 

500円あったら何が出来るだろうか?

ユニセフに募金

ジブリ映画について語っている時、友人に「飛べないブスはただのブス」なる名言を頂いたことがある。ブスも人間なので基本的には飛べないことを彼女には承知しておいて頂きたいものだ。しかし飛ぶことは出来ないにしろ、どうせブスなら、少しでも人の役に立つブスになりたい、と私は常に考えている。500円の募金は微々たる額かもしれないが、それでも少しは役に立つ。

 

②プリクラを撮る

またまた過去記事に関係することになってしまったが、ブスはプリクラが好きだ。500円あれば、プリクラを1回撮っても100円のお釣りがくる。(この100円はチロルチョコうまい棒で消費することにしよう)

プリクラは人間を夢の世界へ連れて行く。私の場合はブス要素の独走が止まらないので宇宙人のようになってしまうが、大抵の人は実物の数倍可愛く写るはずである。可愛い自分のプリクラを見て、駄菓子を食べて、500円あれば心身ともに満たされるのだ。やっぱり500円って大きい。

 

③誰かにあげてみる

知らない道端で会った人に500円玉をあげてみるのも良いかもしれない。恐らく初めはかなり困惑される。しかも私のようなブスから急に500円を貰うとなると恐怖は倍増するだろう。予期せずお金を貰うという驚きと、ブスに急に近づかれる怖さのダブルパンチである。だから500円をあげた後に、足早に立ち去ってしまうことをおすすめする。逃げてしまえばその500円を返すことは出来ない。つまり貰うしか選択肢がないわけだ。

貰った側はにはじわじわと嬉しさがこみ上げてくることだろう。突然、何もしていないのにお金を貰える嬉しさったらない。いわば不労所得みたいなものだ。しかも、「この前歩いてたら急に500円玉渡されてさ~」と周囲の人に話すネタにもなるというおまけ付き。最高ではないか。

 

このように500円あれば色々なことが出来る。自分が幸せな気持ちになることも、人に幸せを与えることも出来るのだ。

ちなみに私はそれらの幸せからは目を背けて、ディズニーランドに行くことにする。