anne135のブログ

もうアラサーです。モテないアラサーの独り言。

お客様の中にキスマークつけた方はいらっしゃいますか?

「首筋、キスマークついてるよね??」

 

新年早々、友達から言われてしまいました。

 

さらに、慌てる私を見て、「お盛んだね(笑)」なんて言われちゃったんですけど。

 

もう、めちゃくちゃ焦ったよ。

「え、私キスマークあるの?!」って。「誰とも何もしたことないのに??」って。

どこをどう思い返しても、思い当たる記憶なし。お盛んどころか、和尚並みに平穏な日々。

なんなら出生児からの記憶を頭フル回転で遡ってみたけど、異性との交わりなし。キスマークどころかそもそもキス自体の記憶もなし。

 

だけど鏡を見ると、確かに首筋に赤い跡があるわけです。

知らないうちに男友達につけられた?とか思ったけどそもそもそんなに近づいてくれる男友達いないし、通りキス魔の仕業か?とかもはや意味分かんない仮説を立ててみたりしたんですけど、そんなわけなくて。

結局真相は分からず。キスマークを指摘した友達も特に真相に興味はなさそうだったため、その場はただ変な空気になっただけで終わりました。

 

まぁ順当にいけば虫刺されかアレルギーとかのかぶれなんでしょうけどね。

でもさ、アラサーブスとしてはこれがキスマークだと信じたいのよ。幸せじゃん?そう思っといた方が。

私のことを好きな、どこかの国の王子様が、私の首筋にキスマークを残したんだよ…きっと。

 

脳内お花畑のアラサーは見ててキツい、って思ったそこのあなた。大正解。

私自身もめちゃくちゃキツいと思いながら書いてます。

ほら!妄想は自由なので!!!!!思うだけは無料(タダ)なので!!!

 

こんな感じで私の2021年は始まっております。

みんな、2021年、良い年にしようね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆらゆら揺れて

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

お題について、今回は真面目に書いてみる。

 

よく晴れた日、近所の小さな公園を通りかかった。

平日の昼間で子供は学校に行っているせいか、公園には誰もいない。

 

そんな中、風でゆらゆらと揺れるブランコ。

 

そのブランコにかすかな寂しさ、そして懐かしさを覚えた私は公園に入り、ブランコに近づいた。

 

たまには子供の頃に戻って、ブランコで遊ぶのもいいかもしれない。

 

そんな気持ちでブランコに手をかけようとした、その時。

私の手はブランコを掴まずに止まった。

 

ブランコが錆びていたのだ。

正確に言うと、ブランコの手で掴む部分のチェーンが錆びて、赤茶色くなっていた。

それを見た私は、反射的にブランコに触れることを諦めた。

 

「これが大人になるということか…」

 

その時私はそう悟ったのだ。

 

子供の頃の私なら、手が汚れることなど厭わずに、迷わずチェーンを掴み、ブランコを楽しんでいたはずだ。

 

でも今はどうだろう。

錆が手につくことを嫌い、結局何もせずに公園を離れてしまった。

手が汚れるのは嫌だな、服や鞄に錆がついたら落とすのは大変だな、頭の中はそんなことでいっぱいだったのだ。

 

物事の本質に触れることなく、その前の小さな障害によって物事を諦める、私はいつのまにかそんな大人になっていた。

 

私が触れなくても風で揺れ続けるブランコを見ながら、私は自分自身に寂しさを感じていた。

 

 

時には誰かを知らず知らずのうちに傷つけてしまったり

どうも、Anneです。

 

コロナで世の中てんやわんやですね。

 

と、他人事みたいに言ってるけど、私もしっかりめにコロナの影響を受けています。

仕事も大変になったし、休日に外出も出来ないし、彼氏も出来ないし、結婚もできません。

あ、最後の方のはコロナ関係ないとか言わないで。コロナのせいにしときましょう。それがお互いのためです(?)

 

そんなことは一旦置いといて。

コロナでなかなか美容院も行けないんですよ。いや、行けばいいんだけどさ、なんとなく気になって。

人生で初めて自分で髪を切ってみたよね。

セルフカットってやつ?

 

とりあえず後ろの見えないあたりをザクッとハサミでいきまして。

よくわかんないけど右側も同じくらいザクッと行ったら、もはや笑えないほど短くなってた。

ワカメちゃんヘアをさらに短くした感じ。とりあえず右側だけワカメちゃんだと意味わからないし皆混乱するので、左側も同じくらい切りました。

はい、完璧なワカメちゃんヘアの出来上がり。

目指してなかったけど。

 

自分的にはまぁこれもありっちゃあり?みたいな気分でいたんだけど。これはこれで芸術じゃない?みたいな。

でも新宿を歩いていたらすれ違う人が「ブホッ」て何人も噴き出したので、考えを改めて、美容院に行きました。

美容院でも入った瞬間に美容師が大変ニヤニヤしながら、「どうされました?笑」って聞いてきたし。

病院ならまだしも、美容院の最初の言葉は「どうされました?笑」なわけないのよ。

 

結局行くなら最初から行けば良かったよね。2021年最初の後悔。

 

美容師さんは丁寧に私のワカメちゃんヘアをカットしてくれました。有難う。

 

でもね、置いてくれた雑誌が「ラーメン特集」「カツ丼特集」「そば特集」の3冊だったことは忘れないよ。

デブがよく食べるとは限らないからね⭐︎

 

次回美容院に行くまでにはファッション雑誌を置いてもらえるような良い女になっとくんで、そこんとこよろしく!!!(無理)

 

2021年、今年もよろしくお願いします。

女性用風俗に行ってみた。天国。②

(こちらの記事は前回の続きです。

読んでくださるという優しい方は、是非前回の記事からご覧ください。ちなみに記事のリンクの貼り方を忘れたため、前回記事のリンクが貼れません。ごめんなさい(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`))

 

ドアを開けると、目の前には身長の高いイケメン。まじのイケメン。ガチのイケメン。マジガチイケメン。

とりあえず反射で一回扉閉めたよね。反射神経だけはめっちゃいいから勢いよく扉を閉めた。

でも扉越しにイケメンの「ちょ、、ちょっと、、!」って声が聞こえて我に返りました。

ブスに呼び出された上にいきなり閉め出されたイケメンis不憫。今年の可哀想大賞決定です。

 

とりあえず扉をもう一度開けて、イケメンを招き入れ、荒い鼻息がバレないように息を止めた。(当然そのあと苦しくてゼーゼーして心配された。)

 

自己紹介から始まり、カウンセリング。

とりあえず「Aくん」とでもしておきましょうか。

カウンセリングシートみたいなのを見せられながら、丁寧にカウンセリングされた。

今までの経験とか、性的な嗜好とか、されたいこととされたくないこと、とか。こちとら経験のないブスですから、もうその時点で恥ずかしさはMAXですよ。

「イヒッ」とか「ウヒッ」とかキモヲタみたいな声を発しながら、なんとかカウンセリングに答え終えました。

でさ、カウンセリングの時も死ぬほど距離が近いわけ。ソファに座ってたんだけど、もうその時点でお互いの太ももが触れてんの。

え、イケメンと太もも触れてるけど?私のブスが移るよ?太ももからブスになるよ?逃げて?って他人事みたいに思った。

それでも私が少し脚を離すと、Aくんが距離を詰めてきて結局また太ももがくっつくし。あの、えっと、有難うな( ;∀;)!!!!って心の中で手を合わせました。

しかも顔近づけてきて、キスしようとしてくるし。さすがに経験なしのブスは恥ずかしすぎて顔を背けてしまいました。

そしたらAくん、「いきなりは恥ずかしいよね。じゃあ、のちのちね…♪」と。いや、プロ!!!君は正真正銘のプロだよ!!!

喪女はその時点でときめきマックスのきらりんレボリューションでした(謎)

 

想像してみてくださいよ。

汚いくたびれおっさんにもキラキラ笑顔を振りまく美人風俗嬢さんの図。性別は逆だけど、今まさにそれが起きてます。

 

神様、こんな幸せな経験していいんでしょうか?!!!!

 

(つづく)

女性用風俗に行ってみた。天国。①

知ってます?女性用風俗のこと。

 

どうも。彼氏ができる気配すらないまま気づいたらアラサーでした。Anneです。

 

いやー、最近ブログさぼってた、というかさぼりすぎてたよね。だって書くことなくて。

彼氏が出来たら書こう、なんて悠長に構えてたんだけど、待てど暮らせど全然彼氏出来なくて。

みんなどーやって恋人作ってんの?恋人の作り方、義務教育で習ったっけ?だとしたら私その授業欠席してるな、多分。

 

そんな私が、数年前に話題になった「レンタル彼氏」の存在をふと思い出したわけ。

ブスアラサー喪女でも、お金さえ払えばイケメンとデート出来るという素晴らしいサービス。

「お金の関係なんてむなしい」とか「お金払ってデートしてもらうなんてみじめ」とか色んな声があるみたいだけど、私はぜんっぜんそんなこと思わない。

そんなことでむなしさやみじめさを感じるほど柔なブスではないので。30年近くブスやってると、要らぬ度胸がついてきます。

 

早速Google先生に相談しました。

Google先生に頼っときゃ間違いないから。

「オッケー、グーグル。レンタル彼氏って検索して。」ってデカい声でお願いした。

そしたらさ、レンタル彼氏のサイト以外に、女性用風俗のサイトが出てきて。しかも1店舗じゃないんだよ?何店舗も出てきたの。

 

目ん玉飛び出たわ。なんならちょっと叫んだ。ちょっとね。

 

喪女でもイケメンとあんなことやこんなことが出来るんでしょ?ん、夢の国?って思った。

サイトをよく見てみると、「本番(挿入)行為は禁止」って書いてあったんだけど、そんなの全然いい。イケメンに触れること自体が人生で一度あるかないかの貴重な体験だと思ってる。

逆に言えば、本番行為以外ならなんでもしていい、みたいなニュアンスが書いてあって。

 

鼻息荒くしながらHPでイケメンたちの写真をチェックし、早速予約しました。

予約の時には当日はホテルに先に入って待つか、待ち合わせするかも選べる。

迷ったけど恥ずかしいから、ホテルに先に入って待つことにした。(でも良く考えたら今までの人生でラブホテルなんて入ったことないから、先に一人で入るのもそれはそれで恥ずかしかった。)

キョドりながらなんとかラブホテルに入って、キョドりながら部屋を選んで、走ってエレベーター乗りこんだ。

エレベーター降りて部屋に向かう途中で不運にも一組のカップルとすれ違ったんだけど、キョドりながら走る私を見て「誰かに追われてんのかなwww?」って彼女の方が爆笑してました。

確かに、その時の私は完全な不審者。

 

部屋に入ってからも落ち着かなくて。

意味もなく部屋の中歩き回ったよね。

今まで男性に触れることなんてない人生だったのに、いきなり風俗。

心臓がドッキドキのバックバク。

多分部屋を100周くらいは歩いて、そろそろ倒れるぞってところで、部屋のドアがノックされました。

 

きたーーーーーーーーーー!!!

女性用風俗の人、きたーーーーーー!!!

 

緊張しすぎてドアを開けるかどうか一瞬悩んだんだけど、自分で呼んどいてドアを開けないのは客としても人としてもヤバすぎるので、そーっとドアを開けました。

 

(つづく)

 

 

 

いつか巨乳になってやる

巨乳になりたい。

あー、巨乳になりたい。

私が今小学生だったら、確実に「将来なりたいもの」欄に「巨乳」って書くし、サンタさんへの手紙にも「いい子にするから巨乳をください」って書く。

小学生じゃないにしても、「【求】巨乳」って書いた求人票を全世界の全胸に向けて発信したい。ちゃんと良い待遇にするからさ。給料とかめちゃくちゃ出すし。高待遇に惹かれたどっかの巨乳が私の身体にくっついてくれないかな?

 

今の私のお胸はと言えば、いわゆる「まな板にレーズン」状態であって、多分暗闇で触っても胸だとは気付かれないレベル。

触った人も、「あれ?胸ないぞ?おかしいな?」って錯覚して困惑すると思う。悲しきイリュージョン。

それ以前に、そもそも触ってくれる人もいないという現実は一旦置いといて。

 

ほんとに胸がないんです。可愛くて胸がないんならいいよ?可愛い子は貧乳すらも愛おしいし。多分。

でもさ、「ブスならせめて巨乳であれよ!」って言われたらさ、正直ぐうの音も出ないよね。

顔とかお腹にはちゃんと肉がついてるのよ。なのにね、なーんか胸にはつかないんだよね。私の胸、前世でなんか悪いことした??

 

そんな私に友達が教えてくれたのが「ナイトブラ」ってやつです。夜寝るとき専用のブラジャーらしい。

胸が寝てる間に流れないように、しっかり寄せてホールドするんだって。

もう早速買ったよね。勢い込んで3枚買った。

それを今夜初めて付けてみました。ナイトブラデビュー。

 

ナイトブラvs貧乳。

その結果はというと、大変残念なことに私の貧乳の勝利。

そもそも胸がなさすぎて、「寄せてホールド」どころか「寄せる」ことすらできませんでした。そんなこと、ある??

 

まな板とレーズンの大ブームが世の中を席巻することを祈ります。

オンライン飲み会がはやっているらしい。

アゴーグル効果って言うんですって。

お酒飲むと可愛く見えちゃうやつ。ちゃんと心理学で解明されてるんだね。

確かに「酔ったらイケる女」とかいう表現はやりましたもんね、一時期。ちょいブスだけど酔えば可愛く見えるから許容範囲に入る、みたいな。まぁ、そん時も私は男性の知り合いから、「酔ってもイケない女」とか言われてたけども。ビアゴーグル効果よりもブス度が上回ってた。すごくない?

 

そんな中で他の男性が「Anneは普通に酔ってもイケないけど、吐くほど泥酔したらイケるかもしれない」って言ってくれました。

いや、言ってくれました、とか感謝してる場合じゃないんだけどね。馬鹿にされてんだけど。

 

でもさ、吐くほど泥酔してたら、もうイケるととかイケないとかそういう次元じゃないし、むしろ相手が美人でもイケない気がする。それをそのまま男性に伝えたら、「そういうこと言ってるようじゃ、いつまで経っても彼氏できないよ?」と謎に怒られました。あー、言わなきゃ良かった。

 

とにかくビアゴーグル効果っていうのは存在するわけで。使えるなら使いたいよね。

そこでさ、問題なのが今話題沸騰中のコロナさんなわけです。飲みに行けないじゃん。さすがにこんな危険な状態の中。オンライン飲み会とかも流行ってるけど、そもそもオンライン飲み会してくれる男友達がいない。スタートラインにすら立てない系女子なのです。

オンライン飲み会を持ちかけようとLINEでグループチャットを作ってみたものの、招待できるほど仲良い友達いなかった。無駄に「みんなでオンライン飲み会🍺❤️(1)」っていう参加者私だけのグループが出来ました。おそらく世界一無駄なグループチャット。

 

せっかくだから、とその一人のグループチャットでビデオ通話をしてみたんですが、画面にのっぺりした自分のブス顔が映っただけだったので、そっと静かにLINEを閉じました。

今日も雨が降っています。