anne135のブログ

モテない女子大生の日常。

オモウコト

※今回は、私が日々考えていることについて少し書いています。つまらない話ですので、本当に本当に暇な時にだけお読みくださればと思います。笑

就職活動をするに当たって色々な企業や部署について調べて、それぞれに素敵なところを見出す日々です。そして同時に自分の心とも沢山の会話をして、その会話を通じて自分自身の在り方に目を向ける機会でもあります。
今まで学んできたこと、体験してきたこと。小さな一つ一つの経験が今の私を作っているのだ、と思うと、とても感慨深いです。そして、改めて両親や友人への感謝が込み上げます。(ただ、ここでそんな感謝を長々と書き連ねる予定はありません。本人たちに直接返していくべきだと思っています。)

就職活動なんて面倒だ、嫌だ、と始める前には思っていましたが、自分の経験という点を線で繋いでいく作業は意外にも楽しいです。もちろん、その線が向かう先についても色々と考えています。来年私が何をしているのか、自分でも今はまだ見当がつきません。やりたいことがたくさんあるのです。

最近は考えたいことがたくさんあって、正直、私の小さな脳味噌では対応しきれていません。
政治や海外情勢についても、かなり未熟な考えではありますが、自分なりの考えを持っています。強い政治思想を持つべきだとまでは思いません。ただ、自分の国について、一国民として、少なくとも知ろうとする義務はあるのではないかと思います。そうでないと選挙への関心も持てないですしね。

結局、なんの話がしたいのか分からなくなってしまいました。しかも固い話になってしまってすみません。
もし読んでくださった方がいましたら、本当に有り難うございます。
次回からはまたいつも通りの記事に戻りますので、よろしくお願い致します!
(近いうちにこの記事は削除するかもしれません)

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Let's 妥協!私で妥協しよ!


指定された居酒屋に到着する。
そこにいたのは、私の友人の女子1人(ヒトミ)と見知らぬ男子2人。

あっ、騙された。

私は瞬時に状況を理解する。
今日は女子会と聞いていたのに。

「ごめ〜ん!今日A子たち来れなくなっちゃった!それで、メンズに来てもらいました〜!」
どう考えても嘘の報告をニコニコ笑顔でしてくるヒトミ(なかなかの美人)。
私は超単純な性格ゆえに友人たちから騙され慣れているので、あまり驚かなかった。
「ああ、またか」くらいの感じ。 
でもそのメンズとやらが落胆の表情を浮かべているのだけは許さない。私、来たくて来たんじゃないからな?学習能力がなくて騙されちゃっただけだからな?

ヒトミも、男子2人のうちの1人とは初対面ということで、みんな自己紹介をすることになった。
私はとりあえず先陣を切ることにした。ブスがウジウジしてると、ムカつくでしょ?その位は心得ている系ブスである。
「Anneです。ヒトミと同じ高校でした。趣味は料理とバドミントンです。よろしく!」
はい、メンズ、まるで興味を示さない。大丈夫〜?生きてる〜?元気出してこ〜?

次はヒトミ。
「ヒトミです!Aくん(男子2人のうち1人)と同じバイト先でーす。趣味は〜えっと、、、チワワです♪」
メンズ、「あ、俺もチワワ好き!」とか「可愛いよね〜」とか言ってる。
私はおかしいだろ、趣味チワワて。日本語下手か!と心の中でツッコむ。Why Japanese people???!!!!
私なんて趣味料理って男子ウケしそうなこと言ったのに。なんなら料理ほとんど出来ないのに、ちょっとした嘘ついてみたんだけども。

それから先も、メンズはヒトミに食い付いてた。私の声は多分、聞こえてなかった。なんだろね、周波数か何かの違いかな?ほんと、聞こえてないみたい。
結局最後まで、私の声は彼らにほとんど届かなかった。

それでもお会計は男子たちが出してくれた。それまで悪魔にしか見えなかった彼らが、天使に見えた。
全員でLINEを交換したから、帰宅後、男子たちにお礼のLINEをした。

ちなみに、一週間たった今も、返信なし。彼らの安否、不明。既読マークが何かを物語っている気がしないでもないが、あえて考えないことにする。
隊員、応答せよ、応答せよ…!


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その日、幼稚園で何が起こったのか

担任のN先生が見たこともない果物を持って部屋に入ってきたのは、私がまだ幼稚園の年中だったころ。


紙芝居を右手に、赤くて、丸くて、硬そうな物体を左手に持って先生は現れた。
私を含む園児たちはみんなその謎の物体に釘付け。

「それなあに?」と騒ぐ私たちを見て、N先生は満足そうな笑みを浮かべた。
そして紙芝居を読み始める。

紙芝居は、ある美しい女神様のお話だった。
簡単に説明すると、たくさんの子供を持つ女神様は人間の子どもをさらって日々、食べていた。
それを恐れ、困り果てた人々はお釈迦様に助けを求めたため、お釈迦様が女神様の子供を隠した。これにより女神様は子を失うことの辛さを知ることとなる。
以後、女神様は子どもを食べることをやめ、代わりに、ザクロの実を食べることになったという。
めでたしめでたし。

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いや、めっちゃ怖いな!
って幼いながらに思った。
あんまり「めでたし」感がない。
もちろん身近な人を失う辛さだとか、死の概念だとか、その頃は全然知らなかったけど、それでもなお怖い。
だって子ども、食べられるんだよ?捕食されるんだよ?控えめに言っても、めちゃめちゃ恐ろしいじゃないですか。
こんなホラー話みたいなのを、幼稚園で聞かされると思っていなかった私は震えた。

そんなことを思っていた時、
「それで!なんとぉ〜!今日はこの紙芝居に出てきたザクロをみんなで食べようと思いまぁーす!!!」
N先生は、超ポップに、笑顔で言った。

流石にこんな話を聞いた直後にザクロを食べられるほど、園児たちの神経も図太くない。

って思ったら、
周りの園児、歓喜。まさかの歓喜
紙芝居の怖さよりも、初めて見るフルーツに対する興奮が余裕で勝ってた。
N先生が私たちのお弁当箱の蓋に、数粒ずつザクロの実を乗せていく。
私は、ザクロ=子どもの味という考えが植えつけられてしまったから、怖くて食べられなかった。
ザクロを目の前にして硬直する私を見て、N先生は、「Anneちゃん、大丈夫よ!前は子どもを食べてた神様、今ではみんなに好かれてるからね〜!」と言った。
その言葉で安心した超単純な私は「そっか〜♪」みたいなことを言って、ザクロを食べた。なんなら他人の分までがっつり食べた。怒られた。

確かに、その神様は、今では子孫繁栄の神として崇拝されているらしい。
子孫繁栄…子孫繁栄…ふーん。
あっ、もしかして…今こそ私、ザクロ、食べようかな?食べどきかな?It's time to eat ザクロかな?(適当)
子孫繁栄どころか結婚相手すら見つからないけど。というか男友達すらいないけど。
怖いバックストーリーとかあっても全然ウェルカムなんで、誰か私に恋人ができる果物とかください!

恋愛の神様はなぜ私に振り向かなかったのか

「今日のお昼に○○駅に集合!」

友人からLINEに連絡があった。

理由も用事も知らされることなく突然呼び出された私だが、断る理由もないので、指示通りに待ち合わせ場所へ向かう。

そこには割と仲の良い友人たち3名がいた。というか私を待っていた。

何の説明もないまま連れていかれた場所、それは神社だった。

なんでも、恋愛成就に定評のある神社らしい。私にだけ彼氏がいないのを気にして、友人たちが私を連れて来ることにと決めたという。

涙ちょちょぎれるほどの優しさ。「お節介」とか「余計なお世話」とかいう言葉で表せないこともないが。


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お参りを済ませた後、そこで私たちは「恋愛みくじ」というおみくじを引くことにした。

その名の通り、恋愛に関することが色々な角度から書いてある。

おみくじの結果は、私以外、中吉か吉。

私は、末吉。

なんかギリギリで「吉」の枠に滑りこんだ感がある。ギリギリセーフ。オッケー、オッケー。

ただ、私の引いたおみくじの内容をざっくり言うと、

焦るな

 待て

 早まるな

って感じかな。

もうね、めっちゃ止めてくる。

今現在好きな人、いや、気になる人すらいないのに、全力でおみくじが私を止めにかかってる。

20年以上も焦らず、待ち続け、早まらなかったおかげで絶賛シングル彼氏なし状態なのに。それでもって友人たちに心配されて急に神社まで連れてこられてるのに。このままこれを続けたら、いつのまにか50代とかになってそう。それはそれで良いか。

 

私が心の中でおみくじに「まだ私を待たせるか…?」などと問いかける中、友人たちは舛添さんの辞任の話題で盛り上がっていた。私の恋愛事情は政治事情にあっさりとコールド負けしたらしい。

納得がいかなかったが、冷静に双方の重要性を比較すれば、しごく順当な結果ではある。

 

家に帰る電車の中で、私はハンドタオルを落としてしまった。

若い男性がそれを拾った。

まるで漫画みたいな恋の始まり。

 

運命の人だ、

 

私の第六感が私にそう告げていた。

しかしその人が顔をあげると、私はそれが短髪の女性であることを知った。

せっかくタオルを拾ってくれた優しい方の性別を勘違いする痛恨のミス。

私に残ったのは、ひたすら申し訳ないという想いだけだった。

 

 

初めて会った老婆に翻弄された人のお話。

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大学で授業を受け終え、昼食のために一人でファミレスに入る。

向かいの席で60代と見られる女性が独り言を言っていた。驚くくらいの大音量で。もやは独り言ではなく、一人叫びである。
内容はと言えば、「結婚しなくてもいいだろ!!」、「結婚しないのが悪いのか?!」、「結婚しないことに文句を言うな!」などなど。基本同じことの永遠ループ。若干言い方を変えただけ。
私は毎回バリエーションをつけて、ひたすら同じことを違う表現で言っている彼女にちょっぴり感心した。
私なんて、何でも超絶便利な魔法の用語、「やばい」を連呼して終える。プラスでも、マイナスでも、「やばい」。万能。やばい。

なぜそこまで結婚しないことにこだわっているのかは知らないが、まあ私には想像もつかないような事情がその女性にもあるのかもしれない。
周囲のテーブルの人はみな彼女に注目していた。店員さんもチラチラと横目で見ていた。

私は叫んでいる彼女が、他人には思えなかった。周囲から冷ややかな視線を浴びつつも、良く言えば自分を貫ぬき、悪く言えば周りを見ずに突っ走る、そんな彼女はまさに私そのものだ、と感じていた。

私が席でぼーっと座っていると、一人叫びの女性が席を立った。
周囲の人が、「やっと静かに食事ができる」とほっとしているのが分かる。私には彼女がこの場から去ることが若干寂しいという意味不明の感情がない事もなかったが、基本は周りと同じ気持ちだ。静かに食事がしたい。
グッバイ、シャウティング•ウーマン。

「サーーーーーーーーッッッ!!!!!!!!!!!!サーーーーーーーーッッッ!!!!」
私の耳元で突然響く声。
あの、一人叫びの女だった。
私の耳に最後の叫びを残し、彼女は去っていった。
隣の席に座る女性の驚いた顔が見えたが、一番驚いているのは私だ。
今まで散々、「結婚はしなくてもいい」的なことを言っていたのに、なぜ今回だけ「サーーーーーーッ!」なのか。
私は現実世界で「サーーーーーッ!」なんて言っている人を見たことがない。(福原愛選手は除く)

そして、なぜ私にそれを言ったのか。
別にこちらからアクションを起こしたわけではない。それなのに、ピンポイントでなぜ私なのか。なぜ私の耳元だったのか。

私が彼女を自分に似ている、と思ったように、彼女も私を同族と意識したのだろう。
一度でも彼女に親近感を覚えた自分を恨んだ。

特にどうすることも出来ない私は、あれこれ考えているうちにすっかり冷めてしまったパスタに手をつける。
美味しいのか美味しくないのか、味はよく分からなかった。


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幽霊vs私

言ってなかったかもしれませんが、私、気づかれない系女子です。(存在感がない、とも言う。)

もうね、存在感の薄さが半端じゃない。
人数の多い飲み会とかに行って、「あれ?来てたの?」みたいに驚かれることなんて序の口。学校で私だけプリント配られないとかいう謎の現象にももう慣れた。
そして最近は、自動ドアにさえ気付かれない。前に立っても全然開かないんだもん。
ドアの前で恥を忍んで横揺れとかしてみるとようやく認識されるレベル。
日本の技術はトップレベルって聞いてるんですが…?
私はそのトップレベルの技術さえ超越しちゃってるみたい。限界超えたね。やったー…。

それでですよ、私は一つの仮説を思いついたわけ。
それは、「私はモテないのではなく、存在に気づかれていないだけ」説。
嗚呼、なんて説得力のある仮説。
(もちろんこの仮説を立てる際には、自身の破壊的な顔面レベルの低さと単純な頭の悪さは一旦忘れることにした。)
きっと世の中の男性はみんな私という存在に気づいていないのだ。自動ドアが私に気付かないように、男の人も私にまだ気づいていない。だからアプローチしてくる人もいない。
…きっと。…おそらく。…願わくば。
霊でさえ霊感のある人に気付かれているんだから、そろそろ私に気づいてくれる人が出てきても良いと思う。

ということで世の男性方が私に気づいてくれる日を首を長くして待ちたい。もしくは明日朝起きたら自分が絶世の美女に生まれ変わっていることを望む。

明日はもっと楽しくなるよね。ねっ?ハム太郎

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