anne135のブログ

モテない女子大生の日常。でしたが、今はもうアラサーです。モテないアラサーの独り言。

河童か彼氏かUFOか

この間、友人5人と一緒に婚活パーティに行きました。

まあまあ久しぶりの婚活パーティにワクワクしすぎて、前日寝られなかったよね。完全に遠足前の小学生。

男8対女8の婚活パーティだったので、6人で行った私たちが女性側の過半数、というか4分の3を占めてるっていうなかなかレアな回でした。

(あ、もちろん会場内では友達と話さず、他人のフリをしましたよ?じゃないと他の2人の女性気まずいじゃん?)

 

そのパーティはいわゆる「回転寿司」とか呼ばれる、1人ずつと話していくスタイルでした。

1対1で数分話して、そのあと男性が一つずつ席を時計回りにずれていく、みたいな。なかなかシュール。

私はコミュ障ながらもわりと頑張って話しました。でも空回りしてるのは自分でも結構感じてた。

途中1人の男性から、「好きな言葉は?」って聞かれたんだけど、ぜんっぜん思いつかなくて。

咄嗟に私の口から出たのが「気合」でした。いや、全然可愛くない。女子の口から出て欲しくない言葉No.20くらいにはランクインしてそう。ていうかこれ大喜利じゃなくて婚活だったわ。

相手の男性は一瞬固まったあと、「気合…将来パワハラとかしそうっすね!」ってコメントしてきて、キンキンに冷えた空気が流れました。

そもそも「好きな言葉は?」なんてあんまり聞かない質問をしてきた彼が悪いということにしておきましょう。まぁ私の答えが絶対悪いんですけど。

 

他にも異常にナシゴレンが好きな男性とか、なんか闇の取引してんの?って聞きたくなるくらい年収の高い男性とか、計8人とお話ししました。

詳しくは書かないけど、全体的に私の空振りは続いたことだけは伝えておきます。途中空振りすぎて、あれ、今私素振りしてるんだっけ?って思いました。ボール打てなさすぎてそもそも素振りなのかと思った。

全員と話終わったら、気になる異性の名前と番号を紙に書いて婚活のスタッフさんに渡し、集計してもらいます。

 

集計が終わったら、大フィナーレ。結果発表です。もうもったいぶらずに言いますね。

8人中、6人がカップル成立しました!!

こんなことある???

私たち6人について言えば、私以外の5人が全員カップル成立してました!!

こんなことある???

嘘だと思いたいんですけど、事実なんですよね!!!

 

婚活パーティ後。5人の友人がそれぞれの相手とラインの交換をしてました。

私は帰ろうとしたんだけど、友達からとりあえず待ってて、と言われたので数メートル先で待機。

待ってたら友人の1人が私のところに来て、「ごめん、これから相手の人とお茶することになっちゃった!」って言ってきたので、「あ、大丈夫。私この後仕事あるし!楽しんでね!」って言ってその場を去りました。

ちゃんと笑顔をつくれていた自信はないけれど、せめてもの強がり、許してくだせえ。

 

あー、彼氏って都市伝説すぎる!!!!

 

ディズニーランドでオフ会!

今回はかなり昔のお話をば。

 

ネット恋愛」。私のようにモテない人なら、一度は興味を持ったことがあるのではないだろうか?

でも実際にネット恋愛の世界に足を踏み入れたことのある人は、そこまで多くないんじゃないか、とも思う。なんとなく危険そうだし、どんな人が来るか分からないし、なによりちょっと面倒くさいっていうのもある。
 
実は(と言うのも大袈裟だが…)、私は、以前ネットのオフ会のようなものに参加したことがある。正直行く前は、みんなメガネとリュックサックで下を向いて「ぐふふ…」と笑っている集団を想像していた。
普通の人なら、ここで行くのをやめようと思うかもしれない。ただ、忘れないでほしい。私は筋金入りのブスである。伊達にブスで20年以上生きてきていない。
特に失うものはないし、そんな集団の中ならチヤホヤされるんじゃないか?なんて失礼すぎる妄想までしていた。どうせ「オフ会」なんて、自分と同じような境遇の人しか来ないだろう。何も心配することはないのである。私は鼻息を荒くしながら、オフ会の集合場所を目指した。「ゼッタイニモテテヤル」と呪文も唱えた。高まる期待。揺れるぜい肉。
 
集合場所は某有名テーマパークだった。しかしNot only 彼氏がいない but also 友達が少ない私は、そのテーマパークに久しく足を踏み入れていなかった。JRの最寄駅からモノレールのようなものを使えばすぐに着くらしい、とは知っていたが、モノレールの運賃を払うのが勿体無いと思い、JRの最寄駅からは歩いてパークへと向かった。
 
案の定、道に迷う。
集合時間も、とうに過ぎてしまった。
一応オフ会の主催者と連絡を取り合い、遅刻の旨は伝えておいた。10人規模のオフ会だったが、私以外はみんな既に到着しているらしい。粘って辺りを歩いてみるも、見たこともないホテルに到着したので、結局諦めて駅への道を引き返し、そこからモノレールで集合場所へ行くことに。ツイテナイ。ドラゲナイ。(言いたかっただけ)
 
集合場所に着いたので主催者と電話し、無事にメンバーと会うことが出来た。
正直、みんな普通の人だった。ヲタクっぽくもないし、だからといってものすごく派手なわけでもない。
遅れて登場したことで周りからの期待値が高まっていたらしく、不細工な私を見て落胆の表情を浮かべる男子メンバーもいた。見て見ぬ振りをした。
ただそのメンバーの中に、1人だけすごいイケメンがいた。長身で顔は中性的。まるでジャニーズのアイドルみたいだった。
女子メンバーは全員、みんなその彼に夢中なのが見てとれた。私も正直、彼に見とれて「南無阿弥陀、南無阿弥陀」となぜか心で唱えていた。無宗教なのに。全てニュアンスで生きているから仕方ない。
 
(文が長くなってしまったので、次回以降の記事で続きを書きます)
 
 
 
 
 

ふられて、ふられて、またふられて

今日はですね!

 
ただの反省ブログです!!!
 
日々失敗の多い私ですが、割とポジティヴに捉えてきたわけですよ。でも今日はただただごめんなさい、って感じ。
 
夜7時くらいに、繁華街を歩いていた私。目的は特にない。これだけ聞くとヤバイやつだが、本当に目的は無かった。用事が早く終わったが帰るのも面倒なので、その辺をぶらぶらとしていたのである。すると、偶然にも大学の後輩を発見した。その後輩とはもう1年ほど会っていなかった。しかもその理由は、
 
私がその後輩に振られたから。
私がその後輩に振られたから。
私がその後輩に振られたから。
 
大事なことなので三回言わせて頂いた。
もうね、ほんとカッコいいわけですよ。一般的なカッコ良さからは少しずれているかもしれないけれど、もうね、ドンピシャ。私の中のキムタク。
 
私は頭の中がお花畑なので、彼に出会って数週間で告白をしたわけだ。
彼は戸惑っていた、というよりか怯えていた。会って間もないブスからラブラブビームをお見舞いされた後輩。客観的に見ても「かわいそう」である。
でも私の脳内の妖精たちが、「いけいけ!」とか「Anneなら大丈夫!」とか「成功するよ!」とか「当たって砕けろ!くだけ散れ!」とか言ってた。
 
だから私は告白したわけだが、見事に玉砕。木っ端微塵に砕け散る。
それ以来、その後輩とは会っていなかったというわけだ。
 
しかし今日、たまたまその後輩を街で見つけてしまう。話しかけようと思ったが、人見知りとコミュ障の二重苦に苦しむ私にはそれが出来ない!でも話しかけたい!
 
そんなことを考えるうちに、私の手は無意識に、むんずと彼の腕を掴んでいた。私が彼を掴んだのではない。私の手が勝手にやったことなのだ。許してほしい。
 
急に横断歩道で腕を掴まれた彼はどうしたか?
なんと彼は私の方を見て、「あ!Anneさんじゃないですか〜!」と笑顔を見せた。
 
ワタシ、フタタビ、コイニオチタ。
フォーリンラブ。
 
こんな状況でも笑顔で対応する後輩を見て、秒で射抜かれた。
 
カミサマ、アリガトウ。
 
彼と少しだけ話をしてから、帰路につく。数少ない友人に、すぐにそのことをメール。うでをむんずと掴んだ件は省略して伝えた。
 
そしてTwitterを開く。彼のTwitterアカウントはフォローしていないが知っている。彼が私と会ってすぐにツイートしていた。
 
「セクハラされた、なう。笑」
 
世界最速レベルの再失恋。辛い。でも私が120%と悪いから反省はしよう。
ただし、日記には、「今日は無料でイケメンの腕が掴めた!ラッキー!」とでも書いておこうと思う。
それぐらいは許してもらいたいものである。
 

彼を泣かせたのは誰だ

若い子って、本当に本当に可愛い。

性別とか外見とかはあんまり関係なくて、若いっていうことがとにかく大事。

 

コンビニで高校生くらいの男の子がバイトしてたんですよ。

頑張ってレジ打ってて、もうそれだけで、偉いなぁ、って。頑張ってるなぁ、って。

 

若い男子の頑張りを微笑ましく思いながら、私は彼のレジに向かった。

私が買ったのは、肉まんと雪見だいふく

大好きな二つ。

 

通常温かいものと冷たいものは袋を分けてくれるコンビニが多い。

しかし、彼は一つの小さなレジ袋に勢いよくその二つを突っ込んだ。

あのね、正直私も「あちゃ〜」とは思った。でもさ、高校生が頑張ってるわけ。冷たい肉まんが出来たって、温かめの柔らか雪見だいふくが出てきたって、多少我慢するじゃん。

だから何も言わなかった。

 

だけど次の瞬間、思いがけないことが起こったの。

「うわぁ〜〜〜!!!

まただ!!!この間も怒られたばっかりなのに〜!!!」

突然大きな声でそう言ったかと思うと、レジの彼はポロポロと涙を流した。

 

泣くレジ店員と、ぽかんとする私。

一気に集まる多くの視線。

 

いや、ちがうよ?

「こいつ店員泣かせたぞ」みたいな他の客からの視線感じるし、他の店員もクレーマーを見る目で私を見てきてたけど、ちがうよ??

もう私、ひたすらにおろおろしちゃった。私が困ってる間も彼は涙を流してるし、泣きながらも「温かいのと冷たいのは別の袋じゃないとだめなのに……」とか小声でぶつぶつ言ってる。

 

もうどうしていいか分かんなかったから、「別にいいですよ!!!私別に気にしないし!!!てゆうか、いや、むしろこっちの方がいいし!うん!!」

って割と意味わかんないこと言っちゃった。

こっちの方がいいわけないのに。

彼はそれでも泣き止まなかったんだけど、さすがに他の客からの視線に耐えられなくなったので、奪うようにレジ袋を取って店を出た。

 

コンビニに入った瞬間はほのぼのとした気持ちになったのに、出るときは冷や汗だらけ。

ドロドロの雪見だいふくを食べながら、あの高校生バイトを想いました。

頑張る彼に幸あれ!

秘境の地へ、いざ。

友人「行く?入ってみる?」

私「え〜、なんか怪しそう。やめとこう。」

 

友人と、とある店の前を通る度にこんな会話をし続けていた。しかし先日、一年以上入店を拒否していたその店に、私たちはついに足を踏み入れることにしたのだ。

駅からほど近いビルのエレベーターで4階まで上がる。エレベーターを出た瞬間、私と友人どっちが先に入店するかで揉めた。だって怖いから先に入りたくないんだもん。

アラサー同士のくせにそこそこ真剣に揉めて、最終的にじゃんけんで決めた。敗者、私。 

なぜかこういう時のじゃんけんはだいたい負ける。

 

おそるおそる自動ドアの前に立つと、ドアは勢いよく開き、明るい店内が見渡せた。

会員登録や精算を行う機械やドリンクバー、たくさんの漫画が目に飛び込んでくる。

 

そう、ここは漫画喫茶だ。

 

漫画喫茶、いや、もしかしたらインターネットカフェなのかもしれない。その辺の違いはイマイチ分からない。なにせ初めてなんだから、漫喫に入るの。

 

漫喫ごときで何をガタガタ言ってるんだ、と思われるだろう。そう思われても仕方ない。ダサめのアラサーが2人でビビるような場所ではないはずだ。

でもさ、失礼を承知で言うけどさ、漫喫って勝手にヲタクの集会所みたいなところだと思ってたんだよ。

薄暗くて、プロのヲタク(プロのヲタク?)がいっぱいいて、満喫の暗黙のルールみたいのがいっぱいあって、そのルールを知らずに破ると容赦なく駆逐される、みたいな。そんなイメージ。

それかお金のないカップルがラブホテルの代わりに…ゴホッゴホ。

 

とにかくそんなイメージだったから、今回初めて実際に漫喫に入ってみて驚きまくった。

めちゃめちゃ明るいし、ソフトクリーム食べ放題だし、お客さんも全然怖そうなタイプじゃない。

案内されたのは鍵付きの個室で、金欠の私たちは1つのブースに2人で入ったんだけど、なかなか広い。2人でも余裕。多分丸まったり、細くなったりしたら6人くらいは入れそう。そこまでして6人で入る意義を問われると困るけど。

 

早速ドリンクとソフトクリームを山盛りもってこようと友人と意気込んでドリンクバーに向かう。

すごい。今回はすぐに気がついた。

オートロックなのにカードキーを部屋においたまま出ちゃった。締め出されました。

私のブログを読んでくださっている優しい方はデジャヴですね。

はい、みんなで言ってみましょう。

デジャヴーーーーーー!!!

 

でも今回はもう締め出され慣れてたし、友人も一緒だったので全然大丈夫。

(精神的には全然大丈夫だったんですけど、部屋に戻れないのは普通に大丈夫じゃなかったので、店員さんに開けてもらいました。)

 

店員さんごめんなさい。今度ソフトクリームでも奢るね。

酒は飲んでも飲まれるな

飲み会で酔っ払いすぎる人、いますよね。

私は全然そんなことないんだけど、よく酔っ払った人の標的にされる。めちゃめちゃ絡まれる。

一昨日も飲み会で隣のテーブルで飲んでいたおじさんに、結構よくできた紙飛行機投げつけられた。

「ビューンッッ!!!!!」というおじボイス(おじさんの声)の直後に、紙飛行機が顔に直撃。

飛行機が落下した後に見たけど、紙飛行機の割に、かなり攻撃力あるの。なんか知らないけどそこそこ綺麗な厚紙で出来てて、よく飛びそう。鉛筆の跡とかもあったから、わりと真剣に作られたっぽい。立派。

でも人に投げつけちゃいけないやつ。

 

私の顔に紙飛行機がクリーンヒットして、周りの人たちはザワザワ。おじさんの知り合いであろう人たちは真っ青。 

そんな中で私の知り合いたちを見たら、爆笑してました。さすが。「おいAnne、今年は当たり年だな!!!!!!」とか「逆に縁起ええんちゃう?!」とか叫んでくる。

 

おじさんの知り合いたちは真剣に謝ってくれたんだけど、当のおじさんは謝らないどころか、「だいじょぶだいじょぶ〜!」とか茶々入れてくる。陽気かよ。小島よしおかよ。

 

まぁこういうプチ不幸は日常茶飯事なので、特に気にしないで帰りの電車に乗り込んだのですが。

駅のホームから知らない女性が手を振ってきまして。電車が発車するまでの数分間、ずっと手を振ってくるので、ずっと手を振り返してました。

おかしな人が多いなぁ、と思ってたら、発車直前に、その女性は私の後ろに立っている人に手を振っていたのだと気付いた。私自身がおかしな人になってた。恥ずかし。

そして隣を見たら、私に紙飛行機を投げつけてきたおじさんもいた。まさかの再会。アンビリーバボー。

おじさんは私に見向きもせず、ずっと携帯いじってました。おいおい他人行儀やめろ、飛行機投げつける仲だろ?と思ったけど、黙っておいた。

 

おじさんが、私の運命の人なのかもしれません。(嫌だ)

出会い系、行っちゃう?

このままじゃいけない!

 
男子とまるで接点のない私が、一念発起しました。はい。
でも周りに知り合いもいないし、出会い系も怖いし、ってなって結局利用したのが、「アプリ上でとりあえずチャットしましょ〜、連絡先交換とかは無しよ〜」みたいなコンセプトのアプリ。初心者にはありがため。
 
登録してみたは良いけれど、こんなブスに男子から連絡が来るはずもない。
だから私から数人にメッセージ送りました。偉いよね。ね?
 
何人かとメッセ交換していて分かったんだけど、私めちゃくちゃコミュニケーション能力が低い。多分、低いとかいうレベルじゃない。コミュニケーション能力、皆無。
よく考えたら、話題が無いのです。思いつかないなりに頭をひねってみたけど、「最近雨ばっかりですね」とか近所のおばあちゃん同士の会話みたいなのしか出てこない。相手が引いてる。そりゃそうか。
向こうは流行りのドラマとかの話を振ってくれたんだけど、全然分かんない。
 
そんな中、めっちゃ話し続く!って人が現れました。わーい!
私のくだらない世間話にも付き合ってくれて、向こうから話題提供もしてくれる。最高。私、男子とのコミュニケーション、いけるんじゃない?って思いました。男子、ちょろいんじゃない?っつって。
 
まあ相手、50歳代後半男子だったんだけどね!無理矢理男子、って言ってみたけど、普通におじさん。
そうだろうね!同世代の男子が天気について語りたいわけないもん。そして天気について語りたがる男子がもしいるとしても、私はその人と話したくない。
 
私が若い男子と喋れるようになる日は遠いようです。